スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<陸山会土地購入>石川議員、手帳にホテル名 水谷側とずれ(毎日新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、東京地検特捜部に押収された同党衆院議員、石川知裕容疑者(36)=政治資金規正法違反容疑で逮捕=の手帳に05年4月中旬、「全日空」とメモ書きされていたことが分かった。

 この時期を含め、中堅ゼネコン「水谷建設」元幹部らは、胆沢(いさわ)ダム(岩手県)工事受注の謝礼として、全日空ホテル(現ANAインターコンチネンタルホテル東京)で小沢氏側に2回にわたり各5000万円、計1億円を渡したと供述している。

 ただし、水谷建設元幹部らは石川議員に渡したのは前年の04年10月で05年4月は小沢氏の公設第1秘書、大久保隆規容疑者(48)=同=に渡したと供述しており、メモの記載と食い違うため、特捜部は慎重に調べているとみられる。04年分の手帳は見つかっていないという。石川議員は水谷建設元幹部からの資金提供については全面否定しているとされる。

【関連ニュース】
陸山会土地購入:石川議員ら3人、10日間の拘置延長に
小沢事務所:別工事でも受注謝礼要求 年2000万円
小沢幹事長:虚偽記載関与を否定 聴取後に会見、文書配布
小沢幹事長:「陸山会貸付に関する経緯の説明」全文
中国:小沢幹事長聴取を速報 「日本の政治地震」

負傷者7人に、1人は重体=川内原発点検中に火花-鹿児島(時事通信)
小沢幹事長の続投支持=鳩山首相(時事通信)
<千葉大生殺害>遺体のストッキングから無職男のDNA型(毎日新聞)
<火災>長屋全焼2人死亡 北海道歌志内(毎日新聞)
コミック試し読み端末、試験運用好評(読売新聞)
スポンサーサイト

経口投与困難ならラピアクタを―日本感染症学会が提言(医療介護CBニュース)

 日本感染症学会はこのほど、1月27日に販売が開始されたラピアクタを含む3種類の抗インフルエンザウイルス薬について、使用適応と使い分けを患者の重症度別にまとめた提言を発表した。ラピアクタに関する記述が中心で、重症患者に対して、経口投与が困難な場合や確実な投与が求められる場合には、静脈注射のラピアクタの使用を考慮するよう勧めている。

 提言では、「重症で生命の危険がある患者」には、「重症例での治療経験が最も多いタミフルの使用を第一に考慮する」よう勧めた上で、経口投与が困難な場合や、確実な投与が求められる場合などには、ラピアクタの使用を推奨している。この場合、600mgでの反復投与が考えられるが、「3日間以上反復投与した経験は限られている」と指摘し、副反応の発現などに注意を呼び掛けている。
 「生命に危険は迫っていないが、入院管理が必要と判断される患者」にも、基本的にはタミフルの使用を考慮する。しかし、経静脈補液を行う場合などには、ラピアクタの使用を勧めている。この場合、300mgか600mgの単回投与が基本だが、重症度に応じて600mgの反復投与も可能としている。

 一方、「外来治療が相当と判断される患者」にラピアクタを投与する際には、飛沫感染や空気感染の防止策が必要と指摘。外来患者には、タミフルかリレンザの使用が基本とした。ラピアクタは、服薬コンプライアンスが憂慮された場合などに使用する。この場合の用量・用法は300mgの単回投与。

 抗インフルエンザウイルス薬の投与方法は、タミフルが1日2回、5日間の経口投与、リレンザが1日2回、5日間の吸入で、ラピアクタが1日1回の点滴静注。ラピアクタの成人の用量・用法は、通常は300mgを、合併症などで重症化する恐れのある患者は 600mgを単回投与だが、症状に応じて連日反復投与できると添付文書で定められている。


【関連記事】
新規インフルエンザ治療薬ラピアクタを発売―塩野義製薬
15歳未満、より早い経過で死亡―新型インフル
タミフル売上高33倍などで大幅増収―中外製薬1-9月期決算
新規抗インフル薬、予防適応でフェーズ3試験を開始―第一三共
新規インフル治療薬が開発最終段階に―富山化学工業

水谷建設元経理幹部「裏金1億円用意」 小沢事務所あてと指示(産経新聞)
早朝に民家火災、住人1人が死亡…大阪市(読売新聞)
<名誉棄損>飯島氏発言報道で本社に賠償命令 東京地裁(毎日新聞)
<火災>事務所兼住宅の一部焼く 1人死亡 大阪・城東(毎日新聞)
鳩山首相「党代表として結論出す」 小沢氏の参考人招致(産経新聞)

社会医療法人認定進まず 制度発足から2年「壁」高く(産経新聞)

 都道府県の医療計画に基づいて救急、周産期など医療の重要な役割を担う「社会医療法人」の制度が始まって間もなく2年になる。民間病院に公立病院と同等の役割を受け持ってもらうため、法人にはさまざまな優遇措置が適用されるが、認定のハードルは高く、これまでに全国で約70法人が認定されたにすぎない。一方、全国の救急搬送の6割は民間病院が受け入れているが、経営的に厳しい病院が少なくなく、社会医療法人制度のあり方は、今後の医療体制に大きな影響を与える可能性がある。

 社会医療法人は平成18年の医療法改正により、公益性の高い民間医療法人を認定するため創設され、20年度に制度がスタート。これまでに約70法人が認定されている。

 都道府県が認定する。地域医療と救急医療で中心的な役割を担ってもらう狙いがあり、認定には、経営の透明化のため同族経営を排除。また、救急や災害、周産期医療に高い実績があることが要件とされる。その代わり一般の医療法人よりも法人税が軽減されるほか、今年度の税制改正で、救急医療に関する施設の固定資産税が非課税にされた。

 ただ、課題や問題点はある。認定法人と認定を目指す医療法人約200団体でつくる社会医療法人協議会は、国会議員への要望のなかで認定のハードルが高すぎると主張。例えば救急実績では、夜間・休日の受け入れが年間750件以上とされているが、地方の中小医療機関にとって、認定の要件をクリアするのはほぼ無理とみている。

 さらに、認定後に要件を欠くことになると、減免されていた税金を一括納税しなければならない規定もある。実際に認定取り消し例はないが、これがネックで認定申請に二の足を踏む法人が少なくない。

 都道府県別の認定数は大阪府が11法人で全国トップ。背景には認定のベースとなる救急医療の実績があげられる。

 19年度の府内の救急搬送のうち、77%は民間病院が受け入れた。大阪市内に限れば9割近い。このため、救急医療の要件をクリアして社会医療法人となる民間病院が相次いだ。全国的にみても救急搬送受け入れ先の57%が民間病院だった。

 一方、近年の医師不足で2次救急指定を辞退する病院が増加。特に大阪市内では、ここ5年で14%減少し、その大半が民間病院という。病院関係者によると、300床クラスの民間病院で夜間救急を提供するには1日約40万円のコストが必要で、採算が合わない場合が多い。

 社会医療法人協議会の幹事を務める加納繁照・協和会理事長は「日本の救急医療は民間病院が支えていると言っても過言ではない。社会医療法人は民間病院を中心に地域医療を再構築するモデルだ」としている。

【関連記事】
92歳女性の心臓同時手術成功 国内最高齢
山田直、悪質タックルで救急搬送 無念の負傷交代
災害現場で心のケアを 兵庫の医師ら、来年にも新組織立ち上げ
原発テロ想定、福島で訓練 国民保護法に基づき国と県
高齢者支援システム「愛ことば」がサービス展開

<京都・遺棄事件>女性の身元特定 中国人を逮捕へ(毎日新聞)
小沢氏なぜ家族名義に?原資4億円に残る疑問(読売新聞)
陸山会の規正法違反、東京地検が態勢を増強(読売新聞)
小沢氏捜査 千葉法相「「公正公平、適正に行われていると承知」(産経新聞)
自民が7人を追加公認 青木氏も 南部氏は辞退(産経新聞)

<補助金不正流用>全精社協会長ら起訴内容認める 大阪地裁(毎日新聞)

 全国精神障害者社会復帰施設協会(全精社協)の補助金不正流用事件で、補助金適正化法違反罪に問われた会長、高野修次(56)と元副会長、上野一郎(50)両被告の初公判が21日、大阪地裁(並河浩二裁判官)であった。両被告は起訴内容を認め、高野被告は「厚生労働省が(流用を)了解していたと聞いていた」と主張した。

 検察側は冒頭陳述で、全精社協が07年2月、障害者支援施設「ハートピアきつれ川」(栃木県さくら市)の運営を厚労省の依頼で受託した経緯を詳述。「高野被告らが07年3月、財政悪化を厚労省職員に訴えたところ、補助金申請を助言され、運転資金に流用する目的で申請した」と指摘した。

 起訴状によると、両被告は元事務局次長、五月女(そうとめ)定雄被告(58)=業務上横領罪で起訴=らと共謀。08年2月と11月、虚偽内容を記載した高野被告名義の補助金交付申請書を厚労省に提出し、障害者自立支援の調査研究が目的の07、08両年度の補助金計約5100万円を不正受給したとされる。【日野行介】

【関連ニュース】
告訴:ノリタケが子会社元従業員を 約4億円横領容疑で
落とし物:「魔が差した」交番巡査19万円横領容疑
横領容疑:客の327万円着服 JA元職員逮捕 和歌山
業務上横領容疑:名古屋保育園連元事務員を逮捕 愛知県警
横領:鉄リサイクル年金基金の元課長が1000万円

普天間、5月決着変わらず=官房長官(時事通信)
首相動静(1月24日)(時事通信)
中学の学力試験で教諭が不適切行為 足立区(産経新聞)
民主党と読売新聞 誤報か否かで「戦闘」状態(J-CASTニュース)
<仏教伝道文化賞>画家、佐久間顕一さん…芸術分野で受賞(毎日新聞)

<名護市長選>市民の意思伝えたい…当選の稲嶺氏(毎日新聞)

 24日の沖縄県名護市長選で、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の同市辺野古への移設反対を訴え初当選した稲嶺進氏(64)は25日、同市で記者会見した。稲嶺氏は「手始めに議会と協力して反対決議、あるいは意見書を決議してもらい、しっかりと政府や県に対して市民の意思を伝えたい」と述べた。

 鳩山由紀夫首相が移設先について「ゼロベースで国が結論を出す」と述べたことについては「今回の選挙(結果)は13年前の(移設反対が過半数を占めた)市民投票と同じで、これまで(の市長選)と違う。そのことをしっかりとくみ取っていただきたい」と強調した。

 政府内で同県伊江島や下地島など辺野古以外の県内移設案が浮上していることについては「全国の米軍基地の75%が沖縄に集中する中で、なお県内で普天間の代替施設を確保するのは無理がある」と指摘。さらに、政府内の一部で模索されている、同市辺野古のキャンプ・シュワブ内に統合・移転する陸上案については「陸だから良いということにはならない」と述べ、海上案と同様に反対する姿勢を明らかにした。【阿部周一】

【関連ニュース】
名護市長選:県外移設の圧力増す…米各紙が結果を詳報
津市長選:告示 新人と現職一騎打ちに
宮崎市長選:元旧佐土原町長の戸敷正氏が初当選
都城市長選:長峯誠氏が再選
延岡市長選:首藤正治氏が再選

南日本銀行員、当て逃げで逮捕=ナンバーの跡残り浮上-鹿児島県警(時事通信)
発想を形に 服飾専門学校生がショップ運営(産経新聞)
15年前から預金担保融資=担当者交代も継続-「偽装」小沢氏関与か・陸山会事件(時事通信)
スキー事故、高崎市課長死亡=コース移動中に転落-長野(時事通信)
石川議員の同期、「逮捕を考える会」結成(読売新聞)

群馬・嬬恋「ハグ」イベント 参加申し込みゼロで中止(産経新聞)

 ■妻を愛していますが、寒いので…

 「つまごい」と読む村名にちなみ「愛妻」をテーマに地域おこしに取り組んでいる群馬県嬬恋村の冬の新イベント「愛妻の丘でハグしよう-極寒星空ハグ-」が中止に追い込まれた。

 理由は、参加カップルの申し込みがゼロだったため。20日の締め切りを22日まで延ばしたが、効果なし。村は高原地帯で冬は気温が氷点下に下がるため、村観光商工課は「ハグするためだけに寒い所には来ないのかも」としょげている。

 「愛妻の日」の31日にハグにちなんで午後8時9分に抱擁する趣向で、村は「普段見られない景色や星空に囲まれてハグできる」とアピールしたが、問い合わせが10件程度あっただけだった。

 村は平成18年から毎年9月、普段言いにくい妻への気持ちを思い切り叫ぶ「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ」(通称・キャベチュー)を開催し、恒例行事として人気を集めている。村は「ハグが恥ずかしかったわけではないはず。これからも“愛妻の聖地”としてPRしていきたい」と意欲を示している。

【関連記事】
ビジネスマンのストレス解放 群馬・嬬恋村の魅力を追う
年末年始の観光客、温泉地20万人割れ 群馬県
嬬恋村が財政健全化団体に
嬬恋高原キャベツ・マラソン
特別天然記念物ニホンカモシカによるキャベツ被害2億円

どうなる進退? 小沢氏が福井で記者会見「選挙に影響ないよう結論」(産経新聞)
ハイチに医療チーム=政府(時事通信)
昨年の健康食品・サプリメント市場、4年ぶりに増加の見込み(医療介護CBニュース)
自転車死亡事故の主因、民事で一転 両親の執念実る 大阪地裁(産経新聞)
<共産党大会>志位委員長を再任 市田書記局長も(毎日新聞)

郵便局で500万奪い逃走=局員に刃物突き付け-東京・江戸川(時事通信)

 18日午前10時ごろ、東京都江戸川区の郵便局で、男が女性局員に刃物のようなものを突き付け、現金約500万円を奪い、逃走した。警視庁は強盗事件として捜査している。 

【関連ニュース】
【動画】ティファニー強盗、映像公開
11年前にも男性殺害か=経営者強殺事件の被告ら-3人再逮捕へ・宮城県警
千葉県警警部、フィギュア万引き=現行犯で逮捕
「待ち伏せし暗証番号聞いた」=ATMの男が供述
裁判長「実刑意見あった」と説諭=猶予判決、評議に言及

外国人参政権「議員立法で」=原口総務相(時事通信)
府立高校で窓ガラス24枚割られる 大阪・吹田(産経新聞)
パトカーとバイク衝突、60歳男性けが 京都(産経新聞)
裁判員大阪地裁 元組長に懲役11年 覚醒剤密輸事件(産経新聞)
政府税調 専門家委座長に神野直彦・関西学院大教授で調整(毎日新聞)

水谷元幹部の名刺押収 石川議員事務所から(産経新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部が民主党衆院議員、石川知裕容疑者(36)の議員会館事務所から、水谷建設元幹部の名刺を押収していたことが18日、関係者の話で分かった。同社元幹部らは、名刺の元幹部が石川容疑者に5千万円を手渡したと特捜部に証言していた。石川容疑者は逮捕前の事情聴取に「水谷の人間とは会ったことがない」と供述していたとされ、特捜部は名刺を受け取った経緯について、説明を求めているもようだ。

 関係者によると、名刺は13日の家宅捜索で、石川容疑者の議員会館事務所から押収されたという。

 この元幹部は、昨年の事情聴取で、国発注の胆沢(いさわ)ダム(岩手県奥州市)工事受注の成功報酬として、平成16年10月中旬、東京都港区のホテルの飲食店で、石川容疑者に現金5千万円を渡したと供述したとされる。

 石川容疑者は、現金授受があったとされる日の次の銀行営業日に、同額を陸山会の口座に入金。この入金分を含む4億円を陸山会の土地代金に充てていた。

 特捜部はこうした経緯から、土地代金に水谷側の裏献金が含まれていたとみて捜査。ほかにもゼネコンからの資金が含まれる可能性があるとみて、胆沢ダムの工事受注業者から事情聴取している。

 石川容疑者は調べに対し、土地代金に充てられた4億円を政治資金収支報告書に故意に記載しなかったことを認めたが、水谷側の資金受領は否定している。

 一方、石川容疑者は15年夏ごろから、東京・向島の高級料亭で、上司だった公設第1秘書、大久保隆規容疑者(48)が、この元幹部から接待を受けた際、同席していたことも産経新聞の取材で判明している。

 石川容疑者は、この元幹部について「あいさつ回りなどで会っているかもしれないが記憶にない」と説明しているとされる。

【中医協】入基料の減算特例、奄美や小笠原諸島などに容認へ(医療介護CBニュース)
米兵の公務外犯罪、国の賠償責任認めず 横浜地裁判決(産経新聞)
<訃報>小紫芳夫さん82歳=前臓器移植ネットワーク会長(毎日新聞)
死の「度胸試し」9階手すりから高1転落(読売新聞)
大阪弁護士会新会長に金子氏(産経新聞)

温暖化対策 気象キャスター18人が呼び掛け(毎日新聞)

 温室効果ガスを20年までに90年比で25%削減する中期目標の実現に向け、政府が家庭や職場で冷暖房の設定温度の工夫などを呼びかける「チャレンジ25キャンペーン」の開幕イベントが14日、東京都内で開かれた。

 午前10時、テレビなどで活躍する気象キャスター18人が環境省に勢ぞろいし、小沢鋭仁環境相からキャンペーンの「メッセンジャー」に任命された。小沢環境相は「子孫に美しい地球を残すためにお力添えをいただきたい」とあいさつ、キャスターに「チャレンジ25」と書かれたたすきを手渡した。

 任命された気象キャスターは今後、テレビ、ラジオ番組や講演活動などを通じ、温暖化の実態や身近な省エネ、温室効果ガスの排出削減策を呼びかけるという。

「西松事件で証拠隠し」=石川議員元秘書、自民会合で証言(時事通信)
コンピューターに過大な負荷=210便に影響-管制一元化の羽田システム障害(時事通信)
日米安保改定50年 同盟むしばむ普天間問題(産経新聞)
<カンザキハナナ>琵琶湖見渡し1万2000本(毎日新聞)
大阪拘置所 建て替え計画を一部変更 住民要望で環境配慮 (産経新聞)

<参院代表質問>戦って発言、検察への影響ない 鳩山首相(毎日新聞)

 菅直人副総理兼財務相の財政演説に対する各党の代表質問が20日午前、参院本会議で行われ、鳩山由紀夫首相の偽装献金問題や民主党の小沢一郎幹事長の土地購入を巡る疑惑などで論戦が繰り広げられた。

 自民党の尾辻秀久参院議員会長は、首相が実母からの資金提供を「知らなかった」としている点を「世間常識と大きくかけ離れている。脱税の認識は本当になかったのか」と追及した。首相は「国民意識との乖離(かいり)はあろうかと思うが、母の資金提供は知らなかった。贈与税を免れようという発想自体は全くなかった」と改めて弁明した。

 小沢氏への「どうぞ戦ってください」との首相発言について尾辻氏は「検察への圧力だ」と批判した。首相は「私の発言は、検察への圧力も影響もない」とこれを否定した。一方で「小沢幹事長は民主党の同志であることは間違いない」とも語り、小沢氏を擁護する姿勢を改めて示した。

 尾辻氏は首相の憲法観も尋ね、「憲法を改正するのか」とただした。首相は「首相には、憲法を尊重、擁護する義務が課せられている。在任中に(改憲を)考えるべきものとは思っていない」と、在任中の憲法改正に否定的な姿勢を示した。

 尾辻氏に続いて民主党の藤原正司参院議員副会長、公明党の松あきら党副代表が質問に立つ。【野原大輔】

【関連ニュース】
土地購入事件:小沢氏、今週末にも聴取 地検に応諾伝える
自民・谷垣総裁:民主の対策チーム「小沢紅衛兵」と批判
消費税:鳩山首相「4年間は行わず」 歳出の見直しに努力
土地購入事件:鳩山内閣の閣僚から苦しい発言続く
参院:議員控室割り当て 自民党と民主党が場所を交換

「借りたカネは返すな!」著者ら所得隠し指南容疑で逮捕 さいたま地検(産経新聞)
「子ども手当」どう使う? 関西ママは節約志向(産経新聞)
<金魚の初市>色鮮やかな58万匹が競りに 愛知県弥富市で(毎日新聞)
<鳩山首相>アフガン支援で日独協力を確認 独副首相と会談(毎日新聞)
<障害者>政府「推進会議」初会合(毎日新聞)

ヤミ移植仲介業者との関係調査を各大学に要請―長妻厚労相(医療介護CBニュース)

 長妻昭厚生労働相は、1月15日に開かれた閣議後の記者会見で、海外での臓器移植を違法仲介した疑いがある業者が、日本移植学会に所属する金沢大病院(金沢市)の男性医師と接触し、中国での「ヤミ移植」を受けられるよう依頼されたとの一部報道について、金沢大学側に事情を聴取する方針を示した。また、他大学でも同様の事例が発生していないか、調査を要請したことを明らかにした。

 この問題について金沢大学側は、男性医師は「ヤミ移植」を受けられるようにという趣旨の依頼をされていないと発表している。



【関連記事】
親族提供目的の自殺抑止規定を盛り込む―改正臓器移植法の指針
提供施設の拡大など提言―臓器移植関連学会協議会
ドナーコーディネーター大幅増を―移植者協議会・大久保理事長
国内初のJCI認証取得でメディカルツーリズムは広がるか
臓器移植法成立受け、賛成派と反対派が会見

<お別れの会>吉村茂夫さん=2月12日、大阪市のホテルで(毎日新聞)
作家の上西晴治氏死去(時事通信)
不審死男性への詐欺容疑=女を再逮捕へ-埼玉県警(時事通信)
最古の両生類の足跡か=4億年近く前の化石発見-海岸上陸説が浮上・ポーランド(時事通信)
織田作之助賞に中丸美繪氏ら(時事通信)

民主の「金権体質」、自民が追及へ=公明「わが党なら即辞職」(時事通信)

 東京地検特捜部が小沢一郎民主党幹事長の元秘書の石川知裕衆院議員を逮捕したことを受け、自民党は18日召集の通常国会で小沢氏の責任を徹底的に追及する方針だ。鳩山由紀夫首相の偽装献金事件と併せて、民主党の「金権体質」に照準を定め、政府・民主党を追い詰めたい考えだ。
 自民党の谷垣禎一総裁は15日夜、「逮捕は極めて残念だ。不動産購入の経緯には小沢氏の関与があるとされており、側近らの逮捕でその先の大きな闇が解明されることを期待する」との談話を発表した。談話では「(野党側が)審議に応じられる前提として、政府・与党は十分な説明を果たすべきだ」とも強調した。
 また、自民党の田野瀬良太郎総務会長は取材に「カネまみれの金権体質で、かつての自民党を見ているようだ。小沢氏の問題そのものだ」と指摘。菅義偉元総務相は「小沢氏が真実を説明できなければ議員辞職が必要だ」と語った。
 公明党の山口那津男代表は記者団に「捜査は新たな段階に入った。一層、本人の説明が求められる」と、小沢氏に十分な説明を要求。斉藤鉄夫政調会長は「わが党なら即除名で、少なくとも議員辞職だ。民主党には自浄能力を求めていく」と批判した。
 共産党の市田忠義書記局長は「逮捕は当然だ。問題は資金の不記載にとどまらず、資金の出所にゼネコンからの提供の疑惑があることだ。国会での解明も要求したい」とのコメントを発表。みんなの党の渡辺喜美代表は記者団に「出処進退は自身が判断すべきだ」と述べた。 

【関連ニュース】
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
「小沢独裁」は作られた虚像~民主・輿石参院会長~
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機
民主党と財務省の「一体化度」を検証する
「普天間」「習近平」「献金」で囁かれる「鳩山政権短命説」

高速道路に自転車投下=中学生3人を補導-茨城県警(時事通信)
公明、参院選で自民との選挙協力「人物本位」(読売新聞)
<新型インフル>患者数が5週連続の減少 全国医療機関調査(毎日新聞)
介護2施設でノロウイルス=1人死亡、41人発症-北海道(時事通信)
羽田の管制システムにトラブル、離着陸に影響(読売新聞)

子ども手当負担「事前に話ない」知事会長が批判(読売新聞)

 長妻厚生労働相は13日、厚労省で全国知事会の麻生渡会長(福岡県知事)ら地方6団体の各会長と面会し、6月から支給する子ども手当の財源の一部を地方自治体が負担することになったことを陳謝した。

 6団体側からは、国の姿勢を批判する声が相次いだ。

 子ども手当支給は、2010年度は地方も財源を負担する児童手当制度に新制度を上乗せする形で行われる。これについて長妻氏は「全額国庫負担で実施すべきだと考えていたが、今回のような形になった。地方の意見を十分に聞けなかったことについて深くおわびする」と述べた。

 その上で、制度の見直しを行うことになっている11年度に向け、地方負担のあり方を再検討するとして、地方側の理解と協力を求めた。

 これに対し、麻生氏が、「事前に話がなかった。非常に遺憾だ」と不満を表明したほか、「国と地方の信頼関係を失うことになる」(山本文男・全国町村会長)、「変則的で分かりにくい」(五本幸正・全国市議会議長会長)などの指摘が相次いだ。

taskマニア
家庭教師のお仕事
みひつろのブログ
働き盛りの、カメラマンブログ
田舎で働く歯科医の日記

「時事漫画」原画 新たに105点 大正末期の作品「日本漫画の原点」(産経新聞)

 明治後期から昭和初期にかけて日刊紙「時事新報」に掲載され、人気を博した「時事漫画」の原画が切り抜きの状態で見つかった。大正末期に書かれた風刺画や4コマ漫画などで、切り抜きを張り合わせると紙面1ページを復元できるものもある。発見した漫画評論家の清水勲さん(70)=千葉県習志野市=は「戦前の原画がこれほど見つかるのは珍しい」と話している。(小川寛太)

 今回発見されたのは、大正末期に描かれた作品。東京・神田の古書店で、切り抜きの状態で見つかった。時事漫画は、当時流行した政治風刺だけでなく、子供や女性向けも取り入れ、大正期には日曜版の別冊付録に昇格するほど人気だった。大阪で発行されていた「大阪時事新報」では、日曜版の別冊付録から人気作品だけを抜粋し、1ページにして月曜日に掲載されていたという。

 見つかった切り抜きの一部には「左上」や「三段凸版」など紙面構成に必要な指示が記されており、実際に並べてみると、大正13年1月21日、28日、2月4日、2月11日、3月3日、3月17日の6日間の紙面を再現できた。切り抜きは105点見つかり、ほかにも4日分をほぼ復元できた。清水さんは「付録から大阪用の紙面を作るために切り抜いたものではないか」と推測する。

 1月21日の紙面では、同月に就任し、大臣に貴族院議員を重用して批判を浴びた清浦奎吾首相を「盲亀」とし、カメが川で「普選」と書かれた浮木にすがる姿が描かれた。「普通選挙法を成立させることだけが、批判をかわすすべになることを描いたのではないか」(清水さん)という。大阪府出身者として初入閣した松井慶四郎外相の祝いの花輪を「鼻」でかたどり「鼻高々な様子」を風刺した作品もある。

 時事漫画の主筆を務めた北沢楽天は、日本近代漫画の元祖とも言われ、明治時代に入社した時事新報で漫画記者として活躍した。北沢の住居跡に建ったさいたま市立漫画会館に多くの作品が残されているが、「空襲や戦後の混乱を経て現存しているのは珍しい。作品の年月日まで特定できるのは非常に貴重だ」(同会館)と話す。

 清水さんによると、幕末にも漫画雑誌があったほどで日本は当時から漫画大国だった。「昭和初期にかけては漫画を新聞に載せると部数が伸びると言われたほどだった」という。同じく時事新報に掲載された4コマ漫画「ひとり娘のひね子さん」の原画87点も約4年前に見つけた清水さん。「現在、世界中から注目される日本の漫画の原点はここにある。発見を契機に戦前の漫画や漫画の歴史を見直してほしい」と話し、今後、発見された作品を広く観賞できるようにしたいという。

                   ◇

【用語解説】時事新報

 明治15(1882)年に福沢諭吉が創刊した日刊紙。明治政府や政党政治の現状を批判する記事が評価された。廃刊や復活を繰り返しながら、昭和30年に産経新聞と合同になった。

ウズベク語で日本のニュースを読む
i5f39xj8のブログ
クレジットカードのショッピング枠を現金化 
クレジットカードのショッピング枠を現金化
クレジットカード現金化

<天皇、皇后両陛下>恒例の「講書始の儀」行われる(毎日新聞)

 天皇、皇后両陛下が年頭に各分野の学者から講義を受ける恒例の「講書始の儀」が12日午前、皇居・宮殿であった。皇太子さまや秋篠宮ご夫妻ら皇族方も出席した。

 進講者とテーマは▽青柳正規・東大名誉教授(65)=西洋美術史=の「ローマ帝国の物流システム」▽三谷太一郎・東大名誉教授(73)=日本政治外交史=の「政治制度としての『市民の司法参加』」▽飯島澄男・名城大教授(70)=材料科学=の「ナノサイエンスとナノテクノロジー」--で、約15分間ずつ講義した。

日光浴のすすめ
イエモン復活祭り
債務整理・自己破産
無料携帯ホームページ
クレジットカード現金化 比較

<耳かきエステ店員殺害>29日に公判前整理手続き(毎日新聞)

 東京都港区で09年8月、耳かきエステ店従業員、江尻美保さん(当時21歳)と祖母の鈴木芳江さん(同78歳)の2人が刺殺された事件で、殺人罪などに問われたエステ店常連客の無職、林貢二被告(41)について、東京地裁(山口雅高裁判長)は8日、第1回公判前整理手続きを29日に開くことを決めた。裁判員裁判の対象となる。

【関連ニュース】
量刑検索システム:誤入力新たに19件 10件が判決主文
裁判員制度:対象事件で1212人起訴
東京地裁:民事訴訟最多4万4千件 過払い金請求が急増
最高裁:判事就任の千葉、須藤両氏が会見
裁判員制度:対象事件の起訴 全国で延べ1210人

マラソンは自分を鍛える
きいちろうのブログ
ライブチャット
無料携帯ホームページ
クレジットカード現金化 即日

女装し女湯脱衣室に、細身の理学療法士逮捕(読売新聞)

 のぞき目的で女装してスーパー銭湯の女湯脱衣室に入り込んだとして、兵庫県警飾磨署は9日、同県加西市田原町、理学療法士田井智裕容疑者(41)を建造物侵入容疑で現行犯逮捕したと発表した。

 「女性の裸を見たかった」と容疑を認めているという。

 発表によると、田井容疑者は8日午後10時10分頃、同県姫路市飾磨区のスーパー銭湯の女湯脱衣室に正当な理由なく侵入した疑い。

 田井容疑者は身長1メートル65、体重約55キロの細身。逮捕当時、セミロングの茶髪かつらと白マスクを付け、紫のジャンパーにミニスカートを着用していたが、洗面用具を持っておらず、マスク姿で歩き回っているのを女性従業員が不審に思い、110番した。脱衣室には数人の女性客がいたという。

スプラッシュ
w4o2d2kyのブログ
クレジットカード現金化
携帯ホームページ
無料携帯ホームページ

「藤井氏辞任は残念」=安定感与える役割あった-菅・次期財務相(時事通信)

 財務相兼任が決まった菅直人副総理は6日夜、首相官邸で記者団に対し、藤井裕久財務相の辞任について「政権にとって安定感を与える役割があったので辞任は内閣にとって残念だ」と語った。その上で「未熟なところも多いが精いっぱい(財務相を)務めたい」と抱負を述べた。
 また、菅副総理は「現段階で予算編成過程を大きく変えることは考えていない」との考えを示した。 

【関連ニュース】
「小沢独裁」は作られた虚像~民主・輿石参院会長~
民主党と財務省の「一体化度」を検証する
「普天間」「習近平」「献金」で囁かれる「鳩山政権短命説」
厚労省に葬られた民主党マニフェスト
辛くも「決裂」を免れた日米関係の行方

My First JUGEM!
q9ovn84iのブログ
クレジットカードのショッピング枠を現金化
クレジットカードのショッピング枠を現金化
クレジットカード現金化

<人事>法務省(6日)(毎日新聞)

 法務省(6日)大阪地検検事正(最高検公安部長)小林敬

y2az8p94の日記ブログ管理ツール
アカムツ博士による相模湾釣行記
現金化
クレジットカード現金化
アフィリエイト ホームページ

<カンボジア>地雷原に綿花を 支援NPO認証へ(毎日新聞)

 今なお多くの地雷が残るカンボジアの「地雷原」で生きる貧しい人々を、綿の有機栽培を通じて支援するNPO法人が、国内の写真家らによって設立される。近く東京都の認証を受ける予定だ。NPOの名称は「地雷原を綿畑に!」。半世紀前に途絶えた伝統の手紡ぎ技術を復興、木綿を生産し、日本など先進国で販売する。有機栽培の木綿製品は高品質な「オーガニック・コットン」と呼ばれ、国内の業界からも注目されている。【永山悦子】

【関連写真特集】悪魔の兵器 地雷の恐怖

 NPOの共同代表者を務めるのは、カンボジアで貧困にあえぐ住民への支援活動に取り組んできた山本賢蔵さん(49)と、写真家の石井麻木さん(28)。

 NPOは、プノンペンの北西に位置し、タイ国境に近いバタンバン州内の地雷原に住む人々に綿の有機栽培を指導する。政府機関に依頼して、畑の地雷を除去。採取した綿から糸を紡ぎ、ストールなどに加工して販売する。同州には地雷被害で足などを失い、経済的に困窮している人が多い。現在、綿栽培に5家族、手紡ぎに30家族が参加し、徐々に収入を得始めている。

 カンボジアの綿栽培は約50年前まで盛んだったが、内戦によって廃れた。山本さんは07年、プノンペンの北東約90キロのメコン川に浮かぶコーソチン島に綿栽培技術がかろうじて残っていることを知った。「カンボジアの伝統技術を復興させ、カンボジアの人々の誇りを取り戻させたい」と綿栽培の振興に乗り出し、手紡ぎ技術を覚えている80歳代のおばあさんを探し出した。

 石井さんは昨年3月に現地を訪れた際、地雷と隣り合わせに生きる人々の存在を知り、大きな衝撃を受けた。「知ったからには何もしないわけにはいかない」と突き動かされ、共同代表者として主に国内の活動に取り組むことになった。

 メンバーは現地の住民が綿栽培や手紡ぎを学ぶ会を開いたり、住民に手紡ぎ機を贈呈する活動を始めている。石井さんは「私たちが訪れるたびに皆の笑顔の輝きが増す。この笑顔がずっと続くように、私たちも一生活動を続けなければならない」と誓う。

 問い合わせは、ファクス(050・3488・5970)かメール(info@naturesavescambodia.org)へ。

【関連ニュース】
写真と図で知るクラスター爆弾
タイ:貨物機から大量の兵器押収 北朝鮮から飛来、密輸か 09年12月
時代を駆ける:有森裕子/1 第2のライフワークはカンボジア支援
<ニュースがわかる>核兵器のない世界へ
社説:2010再建の年 国際 核廃絶に踏み出す時だ

にゃんどるへの道
モモキチサンタ
クレジットカード現金化
ライブチャット
ショッピング枠現金化
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。